タイトル:スプラトゥーン2
ジャンル:アクションシューティング
ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂
発売日:2017年7月21日
公式サイト:スプラトゥーン2
ニンテンドースイッチ本体自体、品薄でずっと買えない状態でしたが、2017年12月頃からAmazonで大量に発売されだしたので、それを機に入手しました。
そして、ニンテンドースイッチを買ったら最初にやると決めていたタイトルがスプラトゥーン2。
スプラトゥーン1のCMから気になっていていました。
ただ、ネット対戦ゲームであることは知っていたので、完全に後発組。
ネット系に限らずなんでもそうかもしれませんが、先行者利益は必ずあるもの。
後発組でどこまでできるのかが不安でした。
というのもネトゲは今までいろいろやりましたが、なんでも上位になりたがるタチw
今はXが最上位ですが、当時はS+50を目指して頑張っていました。
想定よりも時間がかかってしまいましたが、約1年で、やっとXに到達しました!
【システム】
オフでできるストーリーモード、4対4のレギュラー対戦モード、4対4のガチマッチという対戦モード、いわゆるバイトといわれる4人共闘モードがあります。
ストーリーモード(ヒーローモード)以外はネット接続をするので初めは怖くてオフでクリアするまでやっていましたw
それをクリアしてからネット対戦モードをやりましたが、そこは人によって自由です。
基本的なことは共通していて、様々な特徴のあるブキでインクを出して床や壁を塗っていきナワバリを増やしていくこと。
そして、そのインクを歩くより早い速度で動き回れます。
また、敵がいればインクを当てて倒します。
対戦では、倒されても復活できますが、時間的なペナルティが付きます。
ガチマッチでは4つのルールで対戦していきますが、これにC,B,A,S,Xというランクがありまして、負け続ければ容赦なく落ちますし、勝ち続ければ上がります。
本当にガチなので割とギスギスしますが、スプラトゥーンは音声チャットやコミュニケーションの表現が良くも悪くもほとんどないのでギスギスしづらいです。
バイトというのはサーモンランという独特な世界観があって面白いのですが、ここでは4人で共闘してシャケ軍団を倒していきます。
そして、報酬が得られるのでそれを基にギアと呼ばれる装備を強くしていって対戦に役立てるという感じになります。
【操作性】
ジャイロといわれる手の動きを感知するセンサー搭載なので、それによって照準を合わせてインクを打っていきます。
ジャイロは初めはなかなか難しく感じる人が多いと思いますが、ジャイロなしでも可能です。
しかし、上位に行けば行くほどジャイロなしではきついと思われます。
操作性は悪くないと思います。
ネット対戦なので良くても悪くても相対的に慣れていかないといけないのですが、何回もプレーしていけば全く問題ないと思います。
【ストーリー】
ヒーローモードは一人用のオフラインなのでストーリーがあります。
スプラトゥーン1はプレーしていないのですがつながりが多少あるようですが、十分2からでも楽しめます。
ネット対戦でもスプラトゥーン2全体としての世界観はあるので、特にストーリーを楽しむといったものではありませんが、この世界観には浸れました。
サーモンランも資料などの読み物もあり、なかなか面白い世界観です。
【総評】
このゲームはハマりました。
というか今でもやっていますw
毎月のようにアップデートしているので現在進行形で進化しています。
eスポーツが年々盛り上がってきましたが、スプラトゥーンはそれを意識して作られたようで、本当にスポーツだなと感じます。
操作の上手さはさることながら、戦略もしっかり備わっていないとチーム戦では勝っていけません。
ソロモードではコミュニケーションがとりにくい中で、どう勝っていくかは奥が深いです。
リーグという固定のチーム戦もあって、そちらもまた戦略性があっておもしろいです。
このゲームは様々なスポーツのように練習法、戦略、勝ち方などのノウハウを教えてくれるブログや動画が豊富にあります。
それだけ深く、楽しめるようなゲームだと思います。
画像引用元:スプラトゥーン2
