シリーズ初のオープンワールド「真・三國無双8」

発売日:2018年2月8日

シリーズ初のオープンワールド「真・三國無双8」

タイトル:真・三國無双8
ジャンル:タクティカルアクション
メーカー:コーエーテクモゲームス
ハード:PlayStation®4、Xbox One
発売日:2018年2月8日
公式サイト:真・三國無双8

真三國無双は、格ゲーであった三國無双時代からプレーしてきました。
私は、それまでずっとゲーム好きで遊んでいましたが、しばらくゲームをしない時期がありました。
ゲームは生産性がないし。。。
なんて思いながら。。w
しかし、漫画喫茶にいったついでに久しぶりにゲームでもしてみようと思ったタイトルが、真三國無双2。
当時は、衝撃的な面白さに漫画喫茶に通ったくらいですw
それから再びゲーム三昧になったわけですが、真三國無双シリーズは、オンライン含めすべてプレーしました。
そして、約5年ぶりに発売された待ちに待ったタイトル。
今作はオープンワールドになるということで、だんだんマンネリ化してきたこのシリーズに新しい風が吹きました。
歴史は変わらないのでストーリーを変えるわけにもいかないのでマンネリ化はどうしてもあることなのでしょうね。
ただ、今作は何か違うと思って早速プレーしました!

【システム】

今作の大きな特徴であるオープンワールド。

そして、攻撃方式も刷新されました。

それに伴い、体力、無双に加えて気力というゲージも加わりました。

【操作性】

操作性は、良くも悪くもシンプルに!

それによって戦略の幅は狭くなって短調になったと感じる人がいるかも。
アクションが苦手な人には非常にやさしい設計かもしれません。

オープンワールドなので非常にマップが広大。

そこでワープできる機能やオートラン機能もあります。
ただし、オートラン機能は万能ではなくて、割と高頻度で柵に引っかかって動けません。。。

【ストーリー】

シリーズすべてを通して変わることのない史実。

ただ、シリーズを追うごとに各国の詳細なストーリーや三国時代後期の話までバリエーションが増えてきました。

今作は、より細かな描写で歴史好きだけではなくこれから三国時代に触れる人まで楽しめると思います。

【総評】

オープンワールドになったことで敵のわらわら感はなくなってしまったのが残念なところ。

ワープできるとはいえ、ランニング時間が前作までに比べて長くなったと感じます。

また、アクション性が単調になってしまったことでストーリーとストーリーの間の作業に近いものになってしまった感はあります。

ただ、主戦場に入ったら従来通り敵は多くいるので、そこは楽しめました。

キャラもさらに増えてボリュームが本当にすごいことになっていますので、長く楽しめると思います。

初のオープンワールドである今作は様々な課題が残りはしますが、今後の進化に大きな一石を投じたことは間違いありません。

今後の進化が楽しみで、次回作も買う予定です!

 
画像引用元:真・三國無双8

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